アジアな感じ
〜私自身、東南アジアを旅をした事はないが、この本を読むと当然の事ながら行ってみたくなる。ビールは好んで飲まないが、とても美味しそうに書かれていて、今日はビール飲もうかな〜という気になるのは確か!色々な民族の生活と触れ合いが良く解るように描かれている。日本に住む私では考えられないような境遇と環境なんだな〜とつくづく思う。でも人間の持つ〜〜業の部分は万国共通なようだ。もっと沢山書きたい事があるのだろうが、本書を纏める為にかなり大変だったろうなという気がするのが残念。後は他の方のレビューにも書いてありましたが、写真がモットキレイなら良かったのに! 次回作が楽しみな作家だとおもいます。〜
アジアの洗礼入門書?
ブランド物を買いあさるわけでも無く、グルメを楽しむわけでも無い。 かといってスリルを求める貧乏バックパッカーでもない。 彼女の旅の目的はアジアの人々や空気と触れ合う事。 ワーホリや留学での海外経験から身に着けた身軽さと 冷静に判断できるカンを頼りにアジアを旅する彼女。 「海外では水とアルコール以外の飲み物は買わない」と豪語するだけあってかなりの酒豪ですが、決して自分を見失うことがない。そんな彼女の濃厚なアジアの旅が詰まった一冊。 初めて一人でアジアを旅する人にはかなりオススメです。 欲を言えば最終章がやや尻切れ気味なのと写真がカラーでないことが残念。 新作が楽しみです。
ステキです
佐田さんご本人はとても繊細でやわらかい物腰の大和なでしこ。アジア一人旅のイメージとはちょっとかけ離れた方です。しかし、本書に登場する喜怒哀楽ぶりが著者の本質であり、内面でもあるのでしょう。旅はその人に五感のすべてを発揮するよう要求してきます。その中で人は自分や他者との関係性を再認識し、また大切な自分に帰っていくのだな、と実感できる本です。肩の力の抜け具合もよろしく、これからが期待できる書き手だな、とおもいます。皆さんも是非ご一読を!
やはり女一人旅はいい!
様々なトラブルに見舞われながらも結局は旅を楽しんじゃう!そんな力強さを感じます。単なる刺激を求めるバックパックの旅ではなくて、その土地土地への思い入れや人々への優しい視線などが感じられ、清々しく読むことができました。続編などはあるのでしょうか??
アジアン
ベトナム、ラオスのみならず、アジアに旅行される方は必ず読んだ方がいいと思います! また、旅行には行けないけれどアジアな雰囲気を味わいたい方にも。 私もベトナムに行ったことがありますが、そのときのことを思い出しなつかしくなりました。 ラオスはいったことがないのですがこの本を読んでとっても行ってみたいと思いました。
日本文学館
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