さらに「いい家」を求めて―これからは、外断熱の時代。



さらに「いい家」を求めて―これからは、外断熱の時代。「いい家」が欲しい。―21世紀は、外断熱の時代。家造りの急所が、何故、隠されたままなのか?感動の家づくり―近くの山の木とソーラーサーキット工法でつくる家快適・安全を選ぶならスウェーデン住宅―辛口住宅産業ジャーナリストの結論匠百軒―番組登場の建築家はこんな人 (ぴあMOOK)タイニーハウス―小さな家が思想を持った (ワールド・ムック―Living spheres (378))プロが教える相続!そのときからの節税テクニック―申告までの10カ月で相続税は本当に安くできる! (QP Books)和風住宅 (2007年版)リフォーム代どのくらい? (別冊宝島)儲かるリフォーム―マンションの資産価値をアップする鉄則55 (ビッグコミックブックス)


さらに「いい家」を求めて―これからは、外断熱の時代。

ジャンル:
セールスランク:285409 位
発送可能時期:ご確認下さい
参考価格:¥ 1 (税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

宣伝本にしか見えない


本書は数年前ベストセラーとなった「いい家が欲しい。」の姉妹本である。

前書の著者である松井修三氏が手がける外断熱・ソーラーサーキット工法
の家造りがどれだけ素晴らしいかが語られ、その他の工法で作られた家が
それに比べていかに劣っているかを無惨にぶった切っていく。個人的には
どう見ても「いい家が欲しい。」の宣伝本にしか思えなかった。

冒頭から家にまつわる不幸な話を延々と書き並べて読者の同情に訴えて
おいた上で、いかにも偶然出会ったかのように松井修三氏が登場する。
その後は松井氏を褒め称える言葉のオンパレードが続くため、胡散臭さ
ばかりが鼻についた。

外断熱の良さをアピールするのはいいが、他工法をこきおろすばかりの
姿勢がどうもいただけない。参考にはなったが、そのまま鵜呑みは
できないなというのが正直な感想だ。

不適格

昨今の建築業界が目論む外断熱ブームを助長する内容ですね。外断熱が他の断熱工法よりも優れていると建築学では何ら証明されていないわけですから読む際は鵜呑みせずに客観的に。外断熱のついては賛否両論がありますから、否側の著書も合わせて読むべきでしょうね。
あっという間に読んでしまった

家の購入を考えているのですがとても参考になったし
とても読みやすくまたおもしろかったです。

私も何社かモデルハウスをまわりましたが
著者の久保田さんと同じような感想だったので
とても共感できました。

私はまだどこで建てるか決まってないですが
家を購入される方はぜひ読むことを薦めます。
ちょっと怖い。

「女」と「感性」を並べると、なにやってもいいのかなぁ・・・。
自社工法賛美、他社はこきおろし。
いや、別にそんな本はたくさんあるわけですが、「女」と「感性」を言い訳にしたのはこれが初めてではないでしょうか。
内容が古い

「これからは、外断熱の時代」だなんて、素人丸出しの本ですね。
外断熱構法は長年ハウスメーカーが手を出さなかっただけで、建築の一般の世界ではごく一般的な構法です。何十年も前から存在します。
いかに著者が素人で、建築に対する造詣が浅いのかがよく分かるタイトルです。



ごま書房







         
         
         青南小学校